横浜マラソンの感想をダラダラと。

      2016/05/29

無事に完走できた横浜マラソンについてダラダラと雑記的なものを書いてみたいと思います。今後の大会参加に向けた備忘録の意味合いを込めて教訓から本当にどうでもいいことまで。

[初のフルマラソンAブロックについて]

Aブロックは今回が初めてでした。ハーフマラソンでは2回、いずれも神奈川マラソンで経験はあったのですがやっぱりとても走りやすいです。前から走るって気持ちいい!笑

おそらく申告タイムが4時間以下で完走経験のある方は今回Aブロックだったのかなと思います。結構ゆるい基準だよね。今まで出た湘南国際マラソンや北海道マラソンではCブロック、Dブロックからのスタートで号砲から15分以上待つのは当たり前。走力も人によってバラバラで前がつっかえたり後ろからむりやり抜こうとする人が多くてストレスを感じることが多かったです。ちょっと人とぶつかったりするとすぐイライラしちゃうんです。笑

Aブロックから走った今回は号砲から2分ぐらいでスタートできました。サブ4達成できたのもAブロックから走れたことが大きいかもしれません。大会アンバサダーの剛力彩芽さんもバッチリ見ることができました。やったぜ。笑

しかし、剛力さんより気になってしまったのがスタート地点の大砲の横に立っている綺麗な女性。あれなんだったんだんでしょうか、、、ミス大砲とかですかね?笑

[走っていた芸能人・有名人とか]

Aブロックから走るとスタートラインの方で大会を盛り上げる芸能人、有名人の方がいっぱい集まっています。最初の2〜3kmでほとんどの方を実際に見たり握手したり声かけたりすることができました。今後は鶴見辰吾さんを生で見ることが当面の目標です。鶴見さん早すぎぃ!

神奈川県知事の黒岩さんや体操の米田さんには直接声をかけることができました。知事すごかったなぁ〜。61歳で初マラソンってすごいですよね。5時間ぐらいで完走してました。忙しいのに練習時間作って準備したんでしょうね。。年齢は関係ないんですね。いやあすごいすごい。すごいの一言です。

キマグレンで活躍されていたISEKIさんや吉田山田の山田義孝さんもバッチリ見ることができました。アーティストオーラがありましたね〜

tvk(テレビ神奈川)の久本真菜さんも初めて生で見ました。あっぱれKANAGAWA大行進をよく見ているので(あの撮って出し感が好きです)「あ、あっぱれのアナウンサーの人だ〜」みたいな感じで一人で盛り上がってました。笑 久本さん実は同い年みたいです。見かけたのは中央卸売市場あたりだったかな?スタート直後とは思えないめちゃくちゃ真剣な表情だったので声をかけるのはやめました。笑

[コースについて]

普段見慣れている景色で走るととても安心感があります。

スタートから山下公園までは普段ジョギングしているコースですし、首都高乗る手前までは2月の神奈川マラソンのコースと一緒のところもあります。不安だったのは首都高上と降りてからシンボルタワーの折り返し地点までがメンタル的にキツそうだなというところでした。(予想通り高速を降りてからシンボルタワーまでがキツく感じました。フラットなコースですがあの辺でキロ6分ぐらいまでペースが落ちてしまい、前半に作った3分弱の貯金を使い切ってしまいました。)

[今年も?距離について]

ガーミンで計測したら少し1km弱ぐらいのオーバーでした。笑

高速道路の下を長く走ったからGPSの計測がうまくいかなかったのかな?

[ようやく初心者の域を脱せた感]

サブ4達成でようやく「初心者」と言われないレベルになったかなと思えるようになりました。自信になりました。

[もともとは健康を考えて走り始めた]

マラソン、というよりは走るようになったのは健康を気にするようになったからでした。23歳の時です。若いのになに言ってるのかと思う方もいるかもしれませんが当時の私の身体はぼろぼろでした。

大学時代はコンビニで夜勤のアルバイト。会計士受験もあって日中は運動などせず机に向かいっぱなし。この生活をつづけていたら身体はブクブクと太ってしまいました。食生活もコンビニのご飯が中心。睡眠は大学の授業中と移動中の電車が中心。ひどいもんでした。。

就職して初めての健康診断で血圧、悪玉コレステロール、血中脂質で要経過観察の診断。40代みたいな数値で本当にショックを受けたのをいまでも覚えています。

[気がつけば市民ランナーに]

一念発起してまずは家の周りをジョギングすることに。

しかし、1kmぐらい走っただけですぐに息があがってやめたくなる。当時はキロ7分〜8分ぐらいのペースで走っていました。体力の衰えも感じてさらにショックをうけました。それ以降少しずつ走る日を増やしたり、食事に気をつけたりして健康的な生活を取り戻すようになりました。

すると不思議なもので走ることがだんだんと習慣化し、ついには走ることが好きになってくるではありませんか。

学生のころは走るのが大嫌いだったのにね。人生わかりませんね。笑

勢いでフルマラソンに申し込みをして、2013年にマラソンデビューを果たします。10kmとかハーフとか出ればいいのにいきなりフルやっちゃう姿勢は自分でもほめてあげたい。笑

[次はトライアスロンに挑戦します]

次のレースはマラソンではなく5月の世界トライアスロン横浜大会に出場します。デビュー戦です。海で遠泳したことないのですげぇ不安です。笑

しかもマラソンの時みたいにいきなりオリンピックディスタンスで申し込んでしまいました。

そろそろ歳も重ねてきたので少しずつ刻んで目標を達成することも覚えたいです。←

[今後の目標]

マラソンについて。今後はサブ3.5の達成に向けて練習を続けたいと思います。我流で練習してきた点も見直して、ランニングクラブに参加して客観的な視点をもらって効率よく同じ目標をもつ仲間と楽しく練習したいと思います。

[サブ4を達成したいあなたへ。素人目線のアドバイス]

長々と書いてきましたが、この記事を読んでいる方の中にはサブ4達成のヒントを得ようとして見てくださっている方もいると思うので、素人目線ですがアドバイスを下記にまとめます。参考になれば幸いです。

・楽しく練習する

楽しんで練習することが一番だと思います。歯を食いしばって練習する必要は全くありません。市民ランナーですし。マラソンの結果で人生が変わるようなシチュエーションではありません。続けて練習することが一番の近道だと思うのでまずは楽しく練習することです。

・無理しない

サブ4達成であればそんなに早いペースで走る必要はありません。ゆっくりでも一定のペースで走り続けられる力の方が求められると思います。インターバル走などのスピード練習を取り入れる人もなかには居ますがサブ4であればそこまで追い込まなくてもいいのかなと個人的には思います。私自身はインターバルは嫌いでペース走やLSDばかりやっていました。

・怪我の予防を意識する

とても大事です。練習に慣れてくるとつい強度を上げた練習をしたり、あるいは練習をしすぎたりすることがあります。

個人的な体験をもとに話しますが、初心者が練習に慣れてくると、脚の筋肉よりもまず心肺機能が先に向上していきます。ペースを上げたり長く走ったりしても息切れせず耐えられる感覚がやってくるのです。この感覚を味わうと走ることがより楽しくなってガンガン練習したくなります。追い込みたくなります。

しかし、脚の筋肉が成長は心肺機能よりも遅いペースでやってくる感覚が私にはあります。心肺機能と筋肉の成長がチグハグになってやがて怪我になってあらわれます。私も無理な練習をしてしまい足底筋膜炎になり1ヶ月以上まともに練習ができませんでした。練習ができないと心肺機能がすぐに低下します。もちろん筋肉もです。つみあげた練習が台無しになります。またイチから積み上げ直しです。

これでは本当にもったいないです。なので無理せず、追い込まず、楽しいペースで練習を継続することがサブ4達成の近道なのかなと思っています。

怪我の予防を意識することが練習できなくなって心肺機能と筋肉が低下することを防ぎ、それが結果としてパフォーマンスの向上つながるはずです。

・その他

あとはフォームを人に見てもらったりして動画で自分のフォームをチェックすることで技術的な修正点を見つけて直せるようであれば理想的です。腰や脚に負担のかかるフォームで走っていれば怪我につながりますし、痛みのでるような走りをしていたら走ることが楽しくなくなると思います。

 

 

 

めちゃくちゃ長〜い雑記になってしまいました。笑

今日はこのへんで。

 

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