「ド・キ・ド・キ☆モーニング」でサブ4達成しました。ありがとうBABYMETAL!!笑

   

ランニングやマラソンの時に音楽聞いていますか?

いかにも「ネタ」っぽいタイトルですがレースの時は音楽すごい大事です。音楽がビシっとハマればいい記録がでる。冗談抜きにそう思っています。

レース中に聞くのは1曲だけ

私がレース中に聞く音楽は1曲だけです。お気に入りのよく聴く曲ではなく、走りのペースにあった曲をチョイスします。それをレースが終わるまでエンドレスリピートするわけです。

「飽きないの?」って言われることが多いですが、正直、飽きます。早めに飽きます。笑

メトロノーム代わりに使用する

ただ、音楽で退屈をしのいでいるのではなく、メトロノーム代わりに使用するわけです。

私はイーブンペースで走るようにレース計画を立てています。つまり、一定の速度で最後まで走りきるようなペースで走りきるように調整するということです。

ガーミンやスントなどのランウォッチでももちろんペース計測はできるのですが、1キロごとに時計をちらちらみるのは面倒ですし、一定のテンポの曲を一定の歩幅で走り続ければ時計を確認しなくても身体でペースの上下はだいたいわかります。とくに中盤から後半にペースの落ちを把握しやすいです。音楽のテンポは歩幅の感覚が合わなくなるのが気持ち悪くなってなんとか修正しようという気持ちになります。

 

しかもガーミンやスントなどのGPSによる計測の場合、高速道路の下や長いトンネルの中を走ると計測に乱れが生じることがあります。慣れている人にとってはなんの問題もないのですが、ランウォッチに自分が想定しているペースと大きく乖離する数字が出るのをレース中にみると、結構焦ります。初心者あるあるです。この時にパニックになってペースを挙げたりして心拍を上げてしまいバテてしまえばレースは台無しです。ランウォッチは強い味方ですが、100%それに頼りきりにするというのも、ちょっと危ないかなぁと思います。電池切れたりするリスクもありますしね。

イーブンペースで走りきれる自分に合った曲を見つけよう!

レースにむけていい記録を出したいあなた、さっそく自分に合った曲をみつけましょう。笑

 

ちなみに1時間38分で走りきったハーフマラソン(自己ベスト)の時に聞いていた曲は

8.6秒バズーカの「ラッスンゴレライ」でした(笑)

 

BPM(1分間の拍数)でいうと170程度だそうです。結構早い。あるある探検隊やダンソンも同じぐらいかな?

流行るリズムネタってアップテンポですよね〜(脱線)

 

このBPMを意識して走るやり方は完全に私のやりかたに合っていました。しめしめ。

しかし、しかしですね。

でももう聞きたくないのだ、ラッスンゴレライは。

というわけで同じぐらいのBPMで4時間近く聞き続けられる曲はないかと探しました。

できればアイドルソングで(笑)

「我々スタッフ、一生懸命、一生懸命捜しました。いいアイドルソング、見つかりましたよ。」

(むかーしやってたバラエティ番組みたいなノリで。)

 

好きなBABYMETALの中にありました。

 

「ド・キ・ド・キ☆モーニング」です(ばーーーん)

 

あ〜いい。すごくいい。

あー、いいっすねー(屈託のない笑顔で)

この曲はBPM167でした。うんうんいい感じ。

 

横浜マラソンはド・キ・ド・キ☆モーニングで無事にサブ4(3時間58分)を達成しました。音楽なかったらたぶん途中でペースが乱れて記録の達成は難しかったと思います。よかったよかった。ありがとう、BABYMETAL!!

 

 

まとめ

というわけで、ネタ記事の予定が気がつけばレースにおける音楽の有用性についてだらだらと書いてみました。笑

ちなみに超売れたアイドルソングであるAKB48の「ヘビーローテーション」はBPM178ぐらいだそうです。

ド・キ・ド・キ☆モーニングよりもはやい。だいぶ早いですよね〜

 

 

10月の水戸黄門漫遊マラソンはアイドルソングでサブ3.5の達成を目指すことになりそうです。笑

 

 

 

 

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