ラジオ英会話を始めて1週間。思うことをまとめてみました。

   

先月こんな投稿をしました。

ラジオ英会話をやってみることにしました。

6月からNHKのラジオ英会話をやると宣言。1日15分の継続です。

テキストの対象日が6月6日の月曜日から。放送日が月曜日から金曜日までの平日毎日。ブログを書いている今日が13日の月曜日なので昨日で開始から7日間、つまり1週間毎日やったことになります。

とりあえず毎日続けてやってみて、まだ1週間ですがやってみて気づいたことがあったのでまとめてみました。

全部で6点で〜す。いってみましょう。

 

 

徹底したスクリプトの反復

やってみてまず感じたのがこれです。

特に目新しいようなメゾットがあるわけでなく。毎日新しいダイアログ(会話・対話)に出てくる重要表現の解説や発音、リズム、イントネーション(強弱)、リダクション(弱化)の確認を行います。1回の放送でダイアログを5〜6回くり返し聞きます。反復、反復、反復という感じです。月曜日から木曜日までの放送で4つのダイアログを学習し、金曜日の放送では月曜日〜木曜日の放送の復習+ライティングを行い、学習した内容を定着させる構成。予習はありませんが、覚えたことをしっかり1週間の中で復習まで行います。学習の王道ですね。

充実の再放送

ラジオ英会話は再放送が充実しています。聞き逃しても安心です。

朝6:45〜7:00の放送を聞き逃しても

 

 

午後0:25〜0:40

午後3:45〜4:00

午後9:45〜10:00

 

当日中に3回も再放送があります。すごいすごい。

他にも土曜日の午前11:45〜12:00は金曜日放送の再放送

日曜日の午後4:30〜5:45まで月曜日から金曜日までの放送をまとめて再放送してます。

どんだけ流すねん!ってくらい再放送してます。や、やさしすぎる。。

 

….録音すればいいんですけどね(小声)

 

ストリーミングで1週間前までなら追っかけ再生できる

やさしすぎる、親切すぎるぐらい再放送をする上になんとインターネットで過去の放送を追っかけ配信しています。

月曜日の本放送終了後から1週間分の放送(※)を専用アプリである「NHK語学講座」でラジオストリーミングが可能です。

(※6月6日の〜6月10日の分は、6月13日本放送終了後に配信されると意味らしいです。なんか、わかりづらい表現だなぁ。笑)

新しい表現が毎日覚えられて新鮮

毎日聞いていると知らない表現にたびたび出くわします。

私は受験勉強とTOEICで習った英語しか知らないのでそれはそれは毎日が新しい出会いの連続です。まだ、ここにない、出会い。リ○ルート状態です。(小ボケ)

 

結局大切なのは、(英語に限らず)継続すること

結局これ。これです。思う所は。反復と継続です。特に継続です。もうこれしかない。英語に限りませんが。毎日少しずつでもいいからやる。コレに尽きるのではないかと。そう思います。

NHKラジオ英会話だけで留学経験なく使える英語スキルをお持ちの方、けっこういるそうです。そういう方はきっと(能力も相応にあるんでしょうけど)継続できるかた、続けられる方なのかなと思います。飽きずに、淡々と積み上げていく。できれば楽しみながら。私自身もTOEICの勉強は昼休みの公園のベンチとか仕事が終わって帰り道にあるスタバとかでスキマ時間でコツコツやっていたら社会人1年目500点だった(大学時は730点)点数が840点までのびました。特に仕事で必要な訳でもないのに。手当がでるわけでもないのに。笑

ニンジンがぶらさがっているわけでもない状態でも楽しく、淡々とやっていれば自然と成果、結果はついてくるものだと思います。その辺はマラソンの練習でも言えます。私、今はサブ4まで走力つきましたけど前は1km7分ぐらいで走ってぜぇぜぇ言ってましたからね。年齢は単なる数字(記号)、いまやると決めてから続けていけばどんなジャンルでもきっとモノになる。最近になってそう思えるようになってきました。なんだか自己啓発本チックになってきました。このへんでやめときます。笑

(余談)TOEICでもラジオ英会話は活かせるのか?

まれにですが、インターネットの記事やTOEICスコアアップ対策本のアドバイスの中に「NHKラジオ(テレビも)英会話」が役に立ちました!という内容を目にすることがあります。どうなんでしょうかね?

個人の見解ですが、ラジオ英会話の内容、リスニングがそのままスコアアップにつながるとは思いません。ただ、毎日少しずつ継続すること。ダイアログをいろんなスピードで反復すること。金曜日に月曜日〜木曜日の内容を復習する習慣、勉強法。これらはぜひ参考にするべきだと思います。メゾットとでも言うべきでしょうか。王道ですけどね。

このやりかたで公式問題集を新しいものから古い順に3冊程度徹底的に反復するのが一番良いやり方だと思います。

(今年から問題形式が変わっていますので、最新の予想問題集を使うのも手だと思います。ただ、問題の精度の高さで言えば公式問題集に勝るものはないと思います。私見ですが。)それだけでリスニングセクションについては8割以上取れるようになるはずです。学習の内容がスコアアップにつながる可能性はきわめて低いと思いますが、学習法については大変参考になると思います。あとはやるだけです。

 

まとめ

たった1週間の学習ですが、いろいろと考えることがあった1週間でした。これからも少しづつ、淡々と積み上げて使える英語を習得したいですね〜

 

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